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        日光御成道  道中記  五街道の旅に戻る

江戸時代の遺構・遺跡が多い御成道 飽きない旅が出来そうだ
  元々は鎌倉古道であったが江戸時代に日光街道の脇街道として整備されたもので、後に徳川将軍が日光東照宮へ社参する際に使用したため日光御成道と呼ばれるようになった。江戸城大手門から幸手追分けまで約13里(51km)の街道である。
 江戸城大手門を出た徳川将軍は神田橋を渡り、 筋違御門から筋違橋
(現在の万世橋よりやや上流)を渡り、昌平橋の袂で中山道に合流。本郷追分けで中山道と分かれた後は、岩淵・川口・鳩ヶ谷・大門・岩槻を経て、幸手の追分けで日光街道に合流し東照宮を目指す旅であった。

日光御成道 五宿

東京 埼玉 .埼玉
 
江戸城から神田界隈

本郷界隈から駒込へ

駒込から王子界隈へ

(1)岩 淵 宿

(2)川 口 宿

(3)鳩ヶ谷宿

(4)大 門 宿

(5)岩 槻 宿

幸手追分へ


旅の記録へ

  幸手追分で日光街道に合流し、
  幸手宿へ入って行く。
  その先は日光街道の旅となる。

  日光街道幸手宿へ