日光街道道中記
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旅の記録

 平成19年2月19日に日本橋を出発し、日光街道をてくてくと歩いて日光東照宮に平成19年4月26日に到着。正味10日間の旅であった。

歩いた日 歩いたところ 歩いた歩数 歩いた距離
平成19年2月19日 日本橋→日本橋横山町→浅草→千住大橋→千住宿 26,964歩 18.8km
       2月26日 千住宿→荒川→草加宿→札場河岸公園→蒲生一里塚→蒲生 27,812歩 19.4km
       3月 7日 蒲生→越ヶ谷宿→備後一里塚跡→粕壁宿→小渕の追分 30,026歩 21.0km
       3月13日 小渕の追分け→杉戸宿→日光御成道合流→幸手宿→栗橋宿 31,877歩 22.3km
       3月20日 栗橋宿→利根川→中田宿→古河宿→野木宿→間々田宿 31,154歩 21.8km
       3月27日 間々田宿→小山宿→新田宿→小金井宿 28,592歩 20.0km
       4月 4日 小金井宿→小金井一里塚→石橋宿→雀宮宿 23,822歩 16.6km
       4月10日 雀宮宿→宇都宮宿→日光街道桜並木 28,753歩 20.1km
       4月18日 日光街道桜並木→徳次郎宿→大沢宿→日光街道杉並木→今市宿 32,434歩 22.7km
       4月26日 今市宿→日光街道杉並木→鉢石宿→日光東照宮 20,639歩 14.4km
合計10日
282,073歩 197km

                                 歩いた距離は歩数に0.7を掛けて算出。遺跡・遺構見学などのために横道に入ったりするので、街道の距離とは一致しない。

街道を歩いていると「おやっ」と思ったり「えっ」と思うことが時々ある。本文に載せられなかった「おやっ」「えっ」をまとめてみました。

千住宿の「銭湯」
 最近、滅多に見られなくなった銭湯だが、
千住神社へ行く途中に有りました。
「旭湯」という銭湯です。
越ヶ谷宿・久伊豆神社の「子連れ狛犬」
 足を荒縄で縛られた狛犬は本文で
紹介したが、なんと子連れの狛犬も
有ったのです。
栗橋宿・八坂神社の「阿吽の鯉」
 なんと狛犬ならぬ「狛鯉」。鯉と亀が
神社の神様を運んできたのだとか。
招福・除災に霊験あらたかだそうだ。
間々田宿・間々田八幡宮の「狛犬」
 本文で小さい写真を紹介したが、
ちょっと大きな写真にしてみました。
なんともひょうきんな狛犬である。
小山宿・街道沿いで見た「烏骨鶏」
 街道沿いの金網の中に鶏が。
近づいてみると、なんと烏骨鶏でした。
この卵は高価なんですよね。
 
小山宿・「片思い?のお地蔵様」
 小山宿で紹介した「地蔵菩薩道標」だが、
左側の地蔵が傾いていると思いませんか。
右側の地蔵様に片思いしているのでは。
小金井宿・慈眼寺の「二十六夜塔」
 十九夜塔、廿三夜塔はよく見るが、
二十六夜塔は初めて。 しかし、
二十六夜信仰は各地にあるようだ。
石橋宿・街道沿いの「大ダルマ」
 トラック協会が設置した交通安全の
ダルマだが、高さ5〜6mという、
なんとも存在感あるダルマだった。
石橋宿・開雲寺の「羅漢さん」
 比較的新しい羅漢さんであるが、
しぐさや表情がそれぞれ個性的で
いいですな。
 
石橋宿・「トラックを食べる大男」
 巨大な兜の形をした建物であるが、
たまたま口の部分にトラックが止まって
いました。それにしても変わった建物だ。
宇都宮宿・「ビンのアート」
 民家の庭先に白いドット(点)で出来た
幾何学模様が。近づいて見ると、ビンを
重ねて作ったアート?
今市宿・「いまいち水」
 美味しい水だそうだが、ひらがなで
書かれたのがちょっといけなかった。
しかし「な」でなくて「の」でよかったよ。
今市宿・「瀧尾神社の3福人」
 本殿前に恵比寿様・弁財天・大黒様
の3神様が。えっ、瀧尾神社は大黒様の
筈だが。ちょっと紛らわしいかなー。
今市宿・直径10mの大水車
 水車前の人と比べると大きさが
分かると思うが、とにかく大きい。
ゆっくりゆっくり回っている。
日光・神橋から見た大谷川
 神橋から大谷(だいや)川を眺めたのだが、
擬宝珠と擬宝珠の間に川が見えるという、
滅多に見られない景色だ。

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