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(28) 下初狩宿 「日本昔話」 そんな景色も有りました。
平成18年10月17日
| 下初狩宿には本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠は12軒であったが、ここも人馬の継ぎ立ては中初狩宿との間で半月交替であったようだ。ところで、この辺りの旧甲州街道は何カ所かで道が途中で消えているため、国道20号を歩くのだが歩道が無く怖い思いをする場所もある。 |
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花咲宿を出ると緩い上り坂となる。大月警察署の少し先からは200m程だが歩道が無いのでガードレールの車道側を歩く羽目に。怖いねー、 車道一杯にトラックが走ってくるのだもの。 この先で旧甲州街道は左に入りJR中央線の下を抜けて笹子川沿いに進むのだが、今は道が途中で無くなっている。従って、そのまま進み「初月橋」(左)を渡り大きく左へ曲がった先で「源氏橋」を渡ると旧甲州街道に入れる。 源氏橋から下を見ると「日本昔話」(右)を思わせる風景に思わず1枚。 |
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笹子川とJR中央線を源氏橋で越えると、左から右へ「旧甲州街道」(左)が横切っている。ここを右に曲がりしばらく歩くと中央線の踏切となる。 踏切を渡ったところに「聖護院道興歌碑」(右)が建てられている。 |
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歌碑の前を真っ直ぐ進むと国道20号に合流するが、国道をちょっとだけ東京方向に戻ると「国道20号の100kmポスト」(左)が建てられている。気持ちがいいね、ジャスト100km。 この先は国道20号が旧甲州街道に重なっている。 数分歩くと右道路際に「山本周五郎誕生之地」(右)と刻まれた石碑が建てられている。その後ろにある民家が生家かと思いきや、周五郎(本名清水三十六)四歳のとき山津波で生家を流されているので、この家は違うようだ。 |
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