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(11) 三島宿 樹齢1200年の金木犀、その芳香は10km先まで及ぶそうだ。
| 東海道と下田街道・甲州道が交差する交通の要所として、また三島明神(三嶋大社)の門前町として栄えていた三島宿。 その後、東海道五十三次が制定されると箱根越えの前に一泊する宿場として一層にぎわっていった。この地は富士山の湧水が豊富なことでも有名な地である。 |
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平成17年12月9日
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箱根西坂を下って大場川に架かる「新町橋」を渡るといよいよ「三島宿」。 出会う人が急に多くなってきた。三嶋大社も近い。 |
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びっくりしたのは 「樹齢1200年の金木犀」(右) 。 金木犀としては想像を絶する大きさ。国指定の天然記念物にも指定されているそうだ。秋にはその芳香がなんと10km先まで及ぶという。 |
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「樋口本陣址碑」(右)が本町交差点を渡ったお茶屋の横に、これもひっそりと立っている |
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ここからは平成17年12月14日
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この庭園は明治23年に小松宮章仁親王の別邸として造営された名園で、昭和29年に天然記念物に。その「小浜池」(右)に全く水が無い。滾々と湧き出る水があっての小浜池。うーん、言葉が出ない。 |
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![]() 気を取り直して前回通った本町交差点から右折。今はなき「世古本陣跡碑」の前を通り三島広小路から左の旧東海道を。10分足らずで道路右側に「千貫樋」(左)の説明板を発見。諸説ある「千貫」という名前の川だが、今は普通の川。説明板が無ければ通り過ぎている。 千貫樋のすぐ先右側に「秋葉常夜灯」(左)がある。遠州地方ではあちこちで見られる常夜灯であるが、ついに出てきたか。 |
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八幡神社を出ると「松並木」(右)が待っている。やはり松並木はいいなー。と思ったら100mほどで終わり。残念! |
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| 松並木の先の「黄瀬川」を渡ると沼津藩となる。 沼津と言えば「千本浜」の松林。ぜひ見なければ。 |
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