◆1、2年生 生活科見学 砧公園 10月12日(水) ◆
1、2年生が生活科の学習「秋のあそびたい」で砧公園へ秋探しに行きました。東京では一年の中で、秋がいちばん季節の変化を感じることができます。「見る、触れる、聞く」をはじめとする諸感覚を駆使して、その秋を体全体で楽しみ、自然の持つ美しさや素晴らしさを感じました。たくさんのどんぐりや木の葉を拾ったり、いろいろな生き物を見つけたりして、楽しく学習することができました。
バスに乗って出発!

忘れ物はないかな〜。バスに乗って、いざ出発!
しっかり並んで歩けます

春の遠足と同じく、2年生は1年生をリードして、1年生は2年生の言うことをしっかり聞いて、列になって歩きます。とても上手に歩くことができました。
さあ、どんぐりを拾いましょう
   
最初は「どこにあるの〜?」なんて声が聞こえてましたが、「落ち葉をめくったらあったよ!」「枝にくっついているのもあるよ!」と教えあう姿が見られ、みんなどっさりどんぐりを拾うことができました。
いろいろな発見をしました
   
ところどころで「ねぇ、みてみて!」と友達を呼ぶ声。覗き込んでみると、いろいろな発見をしてるようす。「このどんぐり、割れてるの。リスが食べようとしたのかなぁ」「すごい虫がいるよ!」「白いダンゴムシだよ」渋谷ではなかなか見られないものをたくさん見つけられました。
自然のものをつかって作品づくり
  
   
大きな広場に移動して、大縄でキャンバスを作ります。グループでテーマをきめて、枝や葉っぱ、どんぐりをつかって思い思いの作品を作りました。「水族館」や「動物園」、「虫かごのなか」など、いろんな作品が出来上がりました。みんなすごい!
みんなでお昼ごはん
  
1、2年生が一緒になって、お弁当を食べました。木陰で食べるお弁当は、とてもおいしかったね!おやつも班の中で交換して食べました。
春の遠足を活かして、すごく充実した生活科見学になりました。
持ち帰った落ち葉や木の実は、学校でかざりやおもちゃ作りにつかいます。
|