K1を持ってハムフェアに行きビルの屋上からいいかげんなANTを接続して8J1HAMとQSOしていましたが、オプションのAutoTunerを組み込みきちんと電波が出せるようにしました。 |
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| 2004.09.02 | チューナとバッテリオプションを注文。 私のK1のファームはVer106でAutoTunerは動作しないだろうことを注文の際にエレクトロ社に話したところ、やってみてダメであれば交換します、とのことであった。 |
| 2004.09.04 | 今回もトロイダルコアの巻き数に注意。あっさり完了するもチューナを組み込むためには本体基板のパターンをカットしRを入れる作業がある。説明書にはカットするパターンが図示されているが、チャンと動いていたものの基板をカットするのは注意が要る。(カット改造個所) 無事組み込んだがやはり動かない。本体とチューナの通信ができないようでLCDは(−−−)表示になってしまう。エレクトロ社に連絡をしたら本体のVer109ファームを即日送っていただけた。 本体のCPUは40ピンだがソケットに乗っているので交換はマイナスドライバで容易にできた。 ![]() 40m/30m、17m/15mともにTUNボタンを押すとリレーが切り替わってSWRの落ちていく様子がLCD表示でわかる。 チョット音がうるさいがチューンのL/Cはバンド毎にメモリされるのでバンドチェンジしたときは再度のガチャガチャはない。チューンのときはPWRが1.5Wまで下がるようになっている。 10mほどの細いビニール線をANTに、グランド側にも10mほどのビニール線をラジアルとして接続すればSWRはきれいに1.0まで落ちた。 バッテリオプションで電源内蔵にしたので後はK1本体の側面にミニパドルを取付け一体型の5Wリグとなった。 ![]() |