登記をするにはその土地を管轄する法務局に登記の申請する必要があります。 そして法務局の登記官に対しどのような原因で権利が変更したのか、書面で証明しなければなりません。 証明するために必要とされる書類は主に不動産登記法に規定されていますが、 必要とされる書類から申請書の作成まで専門的知識が必要となります。
司法書士は、登記申請に必要とされる書類の作成から申請まで、依頼者の代理人として職務を行います。 もちろん単に書類が揃っているから登記を申請するというわけではありません。 実際の権利関係の調査から当事者の意思の確認まで、司法書士に課せられた職責に基づき調査をし登記の申請をします。 登記が必要となる場合は他にもたくさんあります。不動産の権利に関するご質問は、司法書士までご相談ください。
● 相続登記 【全国対応】 <ネット見積もり> 不動産所有者が亡くなったときに必要な名義変更手続きです 手続には戸籍謄本・住民票・遺産分割協議書など、たくさんの書類を法務局に提出しなければなりません 司法書士は戸籍謄本の取得・調査、遺産分割協議書の作成、法務局への登記申請などを行います 【相続登記】 ● 抵当権抹消 【全国対応】 <ネット見積もり> 住宅ローン完済による抵当権抹消手続きです 完済後、金融機関から関係書類が返却されますが自動的に抵当権の登記は消えません 一部書類には有効期限があります。速やかに抵当権抹消手続きをしましょう 【抵当権抹消】 ● 贈与・財産分与登記 <ネット見積もり> 贈与による不動産の名義変更、離婚に伴う不動産の名義変更手続きです 【贈与・財産分与】 司法書士は、法務局へ提出する贈与契約書、財産分与協議書の作成、登記申請などを行います ● 不動産購入(所有権移転・抵当権設定) 不動産の決済は、通常、司法書士が決済現場に同席し、名義変更に必要な書類を確認した上で代金の支払いをします 住宅ローンを利用する場合、同時に抵当権設定登記も必要です 司法書士は不動産取引を円滑に行うために、手続きを行います 【不動産売買】 ● 住宅ローンのお借り換え(抵当権設定・抵当権抹消) 住宅ローンの借り換えの際に必要な手続きです 融資銀行との契約に基づき、抵当権設定と既存の抵当権抹消登記を行います 【お借り換え】